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VOC放散期間(からし期間)の確保


シックハウス対策上、VOC放散期間(からし期間)の確保および、工事後の十分な換気は非常に大切です。
化学物質の室内濃度が高くても、工事完了後の十分な放散期間(からし期間)と換気の確保により、その濃度を下げることができます。

濃度指針値をクリアしてから引渡しを受けるようにすることが基本ですが、濃度測定の結果、指針値を下回る値を確認できたとしても、新築やリフォーム当初は、室内の化学物質の発散が多いので、しばらくの間は、換気や通風を十分行うように心がけましょう。
化学物質を発散する材料を極力使わないことと同レベルで換気の励行が大切です。