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シックハウス症候群で健康被害を訴える人は増えているの?


シックハウス症候群とされる方の明確な総数は把握しきれないと考えられますが、軽度の症状の方を含めると一部では100万人(人口120人に1人)とも伝えられているようです。
今まで、かぜや精神的なものと診断されてきたものが、情報の蓄積と症例の確立により、シックハウス症候群に振り分けられたことによる増加も考えられますが、化学物質過敏症の症例と重なっている方も含めると、その人口は確実に増加傾向にあるのは確かなようです。日本がシックハウス後進国であることも一因と考えられます。
家にいる時間が比較的長い専業主婦にも増えているとされ、対策が進まなければ、予備軍の方も含め今後相当数にのぼることが予想されます。