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パラジクロロベンゼンと関連症状


パラジクロロベンゼンとは通常、無色又は白色の結晶で特有の刺激臭を有し、常温で昇華します。
パラジクロロベンゼンは家庭内では衣類の防虫剤やトイレの芳香剤等として使用されています。

厚生労働省の濃度指針値は0.04ppmとなっています。
肝臓・腎臓・肺に影響を与えることが指摘されています。
発がん性との関連は、マウスに対する関連性が報告されましたが、人体へのリスク評価に反映させることは困難との指摘がされています。