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アセトアルデヒドと関連症状


アセトアルデヒドとは有機合成の原料として広く使われている刺激臭のある無色の液体。
揮発性があり引火しやすく、粘膜の刺激、麻酔作用があります。
発生源の例としては接着剤、防腐剤等があり、反応性がいいので合成樹脂、合成ゴムなどの様々な化学製品を合成するときに原料として使われます。

関連性が指摘されている症状としては、首筋・顔に湿疹、呼吸器刺激があるとされています。
厚生労働省の濃度指針値は0.03ppmとなっています。