シックハウス対策の総合情報


シックハウス対策の総合情報トップページ > シックハウスを防ぐ換気対策 > 空気の流れを考えて排気する

空気の流れを考えて排気する


戸建て住宅は第三種換気(自然給気・強制排気)を採用する場合が多いですが、その場合、住宅内部の汚染源のある場所を負圧に保ち、居住室に給気口を設置して汚染空気が居住室に流れ込まないようにするのが基本です。

キッチン、浴室、トイレ、洗面所、クローゼットなどの空気が汚染しやすい場所をできる限りプラン上集約し、空気の流れを居住室から汚染室の方向へ誘導し、給気と排気の流れを明確にしておきましょう。
建具がある場合は、アンダーカットやガラリを取り付け、空気の流動を確保する必要があります。