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有効開口面積


有効開口面積とは、換気上有効な面積のことをいいます。
自然換気の場合、換気量Qと開口部前後差圧儕の間にQ=αA√(2/P儕)の関係があるときのαAをいいます。
Aは開口面積、αは流量係数で、大開口ではα=0.6〜0.7となります。
開口部前後の流れの抵抗により、実開口面積よりも小さくなります。
改正前の品確法では、見なし規定として測定によらない場合の開口部のαAを実開口面積をAとして1/4Aとすることを許容していました。