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化学物質過敏症


化学物質過敏症とは、シックハウス症候群とよく似た症状が表れますが、シックハウス症候群では、原因となる住宅を離れることで症状が良くなるのに比べ、化学物質過敏症は「過去にかなり大量の有害化学物質の曝露を経験して、急性中毒症状が現れた後に、あるいは、有害化学物質を微量ではあるが、長期間に渡って継続的に曝露を受けてきた場合、次の機会に非常に微量の同じ仲間の有害化学物質の再曝露を受けた場合に認められる、多彩な症状を呈する疾患」とアメリカの内科医カレンにより定義されました。

その症状は様々で頭痛、嗅覚過敏、眼症状、動悸、息切れ、微熱、咽頭痛、筋肉・間接痛、皮膚症状、全身倦怠感など多彩な症状を呈することがあります。